ロンドン・ヒースロー空港で発見した謎の言葉「オレC」

ロンドン・ヒースロー空港で発見した謎の言葉「オレC」

入国審査の長蛇の列に並びながら、ふと壁面を見ると、「Welcome」「歡迎」「Bienvenidos」など、世界各国の言葉で「ようこそ」と書かれているところが。

国際空港にありがちなメッセージですが、その中に1つ見たことが無い文字がありました。
アラビア文字でもなく、ハングルでもなく、タイやカンボジアの文字でもなさそうで、「オレC」と読めます。

この謎の言葉、どこの国のものか分かりますでしょうか?

さんざん頭を悩ませた結果、半分だけ判明できたのですが、
もし完全に読める方がいたら、教えて下さい ^^

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答えは

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無事帰国、日本語が通じることのありがたさ

旅行もついに最終日。帰国の途に就きます。

滞在したホテルはパディントン駅の近く。
ロンドンは列車の方面別に、複数の主要駅がありますが、
このうちパディントン駅は、イギリス西部へ行く中長距離列車が乗り入れるターミナルです。
また、空の玄関口ヒースロー空港への直通列車が発着する駅でもあります。

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くまのパディントンに見送られ、ロンドンに別れを告げます。
来たときと同じくモスクワ経由で、日本へ。

アエロフロート262便は、ロンドン・ヒースロー発、モスクワ経由、成田行きで、同じ便名で成田まで行きますが、
実際はロンドン⇒モスクワと、モスクワ⇒東京は別のフライトで、飛行機を乗り換えることになります。

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そして無事、日本到着。
当たり前のことですが、案内板や広告に日本語が使われ、耳に聞こえてくる言葉も日本語、
日本に帰ってきたことを実感し、子供たちはちょっぴり嬉しそうな表情を見せていました。

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今回のイギリス旅行で得られた発見は、
また今後のお客様への情報提供/サービス向上に役立てさせていただきます。
2018年もどうぞよろしくお願いいたします。

世界を制した大英帝国のパワーを知る

イギリス旅行もいよいよ最終日。
ロンドン塔、タワーブリッジ、バッキンガム宮殿など、ロンドン市内の見どころを駆け足で巡りました。

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ロンドン塔は11世紀に築かれた要塞。
その後、宮殿として国王が居住したり、監獄として使用されたり、はたまた動物園(!)だったこともあります。
世界最大のダイヤモンドも展示されています。
内部は広く、かなり見応えがありました。

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ロンドン塔のすぐ近く、テムズ川に架けられている橋がタワーブリッジ。
私たちの世代にとっては、ロビンマスクの得意技としてお馴染みです(知らない人はごめんなさい)。
真下に来て見上げると実に大きくてカッコよく、思わず次女を肩に担いでタワーブリッジをしてしまったほど。

そんなタワーブリッジやテムズ川沿いの道は、
ランニングを楽しんでいる人がとても多く、中にはベビーカーを押しながら走っている夫婦もいてビックリしました。

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午後はテムズ川のクルーズ船に乗ってグリニッジへ。
ご存知グリニッジ標準時、子午線の通っている町として知られています。

英語が世界の共通語になっていることはもちろんですが、
私たちが普段何気なく使っている時計(時刻)も、イギリスが世界の標準なんですね。

「なぜ? イギリスなの」
「イギリスが強かったからかな…」

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子供たちの素朴な疑問に答えるのは、簡単なようで深くて難しいですが、
21世紀に続く大英帝国のパワーを感じることができました。

ロンドンは観光地の入場料も、公共交通の費用も高いけど、
その一方で、子供連れの懐には優しい側面があって、
たいていの観光施設には大人2人&子供3人までのファミリー料金の設定があり、
そして地下鉄やバスは10歳まで無料なのが嬉しいところです!

ストーンヘンジとホームズ博物館

ホームステイを終えて、一路ロンドンへ。
レンタカーで向かう途中、ストーンヘンジを訪れました。

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実は子供の頃、世界で一番行きたい国がイギリスでした。
理由その1がストーンヘンジ。

ピラミッドや万里の長城、ナスカの地上絵と並んで、
「世界の七不思議」として子供向けの雑誌でよく特集されてました。

イギリスを代表する世界遺産の1つ。緑の平原に巨大な環状列石が残されています。
幸い天候も良く「インスタ映え」する写真も撮れました ^^

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巨大な石をどうやって運んで、組み上げたのか、
その大きさ/重さを体験しようというコーナーがあり、
巨石を引っ張ってみましたが、当然ピクリとも動きませんでした。

天文台として使われていたのでは、と言われているストーンヘンジ。
昼間なのに、やたら低い位置にある太陽と、巨大な遺跡を見上げながら、しばし古代ロマンに浸って童心に返ることができました。

夕方ロンドンに到着し、まず訪れたのはベーカー街。
ベーカー街221-Bと聞いてピンと来た人は、かなりのファンだと思います。

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子供のころから来てみたかった場所その2。
小説の中でホームズがワトソン白紙と下宿していたベーカー街に、ホームズの名を冠した博物館があります。
19世紀当時の書斎、寝室が再現されていて、思った以上に見応えがありました。

忘れてしまった話も多いので、帰国したらもう1回ホームズ読み直してみようかな。

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続いて大英博物館。
こちらは言わずと知れた世界最大級の博物館。
世界中から集められた(強奪した?)たくさんの宝物を見ることができます。
たまたま金曜日、夜遅くまで開館している日でラッキーでした!

イギリスでの英語ホームステイは、こんな感じです

イギリス・エクセターでの英語ホームステイも今日で最終日。
ここで簡単に内容を紹介します。

1週間単位のステイで、午前中は3時間の英語レッスン、
午後は自由行動、もしくは市内観光など週2回のエクスカーションが付きます。

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英語レッスンは事前に確認した英語レベルに応じて行います。
子供たちはもちろん初心者レベルですが、中には通訳を目指すような上級者の生徒も来るそうです。
大人もシニアも年齢問わずOKです。

ちなみにうちの子供たちは、特に日本で英語を習っているわけではありません。
小5の長男は小学校で英語の授業が始まっていますが、小3長女はローマ字の習い始め、年長の次女に至ってはほぼ何も知らないレベル(ワン・ツー・スリーくらいは言えますが…)。

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1週間そこらで喋れるようになるはずもありませんが、
それ以上に最大の魅力はやはり、イギリス人の家族と寝食を共にし、日常の生活を体験できることです。
通常の観光旅行とは、ひと味もふた味も異なり、より深く現地を知ることができます。

エクスカーションはステイ先の場所、先生の好み、生徒の好みによって、応相談です。
うちはもっぱら外出し、ハイキングなどを楽しみましたが、クッキングやガーデニングなども可能です。

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ホームステイ最終日、妻の希望でアンティークショップのある郊外のトップシャムという町を訪れました。
ただ、アンティークショップでの買い物というアイディアは、子供たちにとってはツマラナイ。。
そこで打ち出した対策は、先生のオープンカーに子供たちを乗せてもらうこと。

あまりに珍しがり、喜びがる様子に、「日本にはオープンカーは無いのか?」と先生。
乗車中、どんな会話をしていたのかは謎ですが、無事、郊外への短いドライブを楽しむことができました。

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1週間ホストファミリーと一緒に、食事や買い物、街歩きなど、様々な日常を体験できたことは最大の収穫でした。
うちは家族で滞在しましたが、もちろん1人からOKです。
英語を本気で勉強したい方は、周りに日本語を話せる相手がいない環境のほうが良いですね。

もし自分も体験してみたいという興味のある方がいたら、お気軽にお問い合わせ下さい!


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ふねしゅー

Author:ふねしゅー
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