古都ルアンパバン寺院観光&織物の村へ

(師走三日)

 1月3日の朝、ラオスの古都ルアンパバンです。

 早朝5時前に起きて、托鉢を見学しました。仏教国ラオスでは、21世紀の現代も、一般の人々が僧侶に施しをする托鉢の習慣が残っています。ルアンパバンでは「托鉢セット」が売られているなど、「観光化」されている側面も否定はできませんが…、生活に宗教が根付いているのは悪いことではないですね。
 
CIMG8345.jpg


 今回の旅のネライ、その6は、3世代旅行であること。家族5人プラスおばあちゃん(妻の母)が参加。

 早朝の托鉢を見学後、親は宿のテラスでコーヒーを飲みながらまったり、祖母は写真を撮りに町をもうひと巡り、そして子供たちは、スマホで勝手に撮った動画の鑑賞会をしてはしゃいでいました。

CIMG8357.jpg


CIMG8359.jpg


 午前中はルアンパバンのシンボル、ワット・シェントーンや国立博物館を見学。

CIMG8420.jpg


 カフェでは本格的なサイフォン式のコーヒー!

CIMG8456.jpg


 お昼前からトゥクトゥクに乗って、郊外の織物の村に行きました。

 ルアンパバン到着時から、道を走っているトゥクトゥクを見かけては、乗りたいを連発していた長男は嬉しそう。実は1歳半のときにタイで乗っているのですが、さすがに記憶にない様子(当たり前?)。

CIMG8600.jpg


 今回の旅のネライ、その7は、ラオスの織物を買うこと。たびえもん店内のインテリアにするのです(⌒-⌒)

 年始、ご来店されるお客様は、ぜひお楽しみに~

CIMG8585.jpg


 素朴な村は、ただ歩くだけでも楽しいもの。セパタクローをやっている少年たちを見つけました。

CIMG8505.jpg


 ルアンパバンに戻って、市街を一望できる丘プーシーへ。頂上にはもちろんお寺が。

 午前中のワット・シェントーン観光の際、「なむなむしないとね」と長女に教えたのですが、ここでは逆に、「なむなむしようよ」と彼女に誘われまして、

 「なんで目をつむるの~?」「なんで(仏像が)立っているの~?」「ねえねえ、小さいのもいるよ。なんで~?」と質問攻撃を受けました(^^;)

CIMG8659.jpg


 頂上から見える景色は低層建築ばかり、高層ビルはまったくありません。経済発展と裏腹にあるとはいえ、お寺の周囲がマンションだらけ、ビルだらけの日本、、都市景観をつくっていくのは難しいですね…。

 そして、なぜか砲台(機銃)跡も。

CIMG8680.jpg


 プチ・ハイキングを楽しんで、古都観光の1日が無事終了しました。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開



自己紹介

ふねしゅー

Author:ふねしゅー
 たびえもんにようこそ!

★自転車世界一周のHPです★


▼ホームページもご覧ください▼

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
検索フォーム
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
↓たびえもんが本を出しました↓

★全国の書店で、好評発売中★

講演依頼