女の子はおっぱいがお好き
(師走十八日)
早いもので長女が生まれてから2週間以上が経った。
生まれたばかりの頃に比べると、だいぶ目がぱっちり開いてきたように思うが、まだ起きているか、寝ているか、泣いているかの3種類くらいしか表情はない。むしろ日ごとに語彙も増えて、わがままも増大して、活発な長男のほうが存在感も大きく、彼にとられるエネルギーのほうがずっと多い。
おととし長男が生まれたときは、日々の生活の中で彼が占める割合がものすごく大きかったような記憶があるが、その点で、これはなんとなく拍子抜けでもある。
実は明らかな理由が1つある。
それは長男はおっぱいを飲むのがど下手で、母乳と粉ミルクが半々だったのに対し、長女はこれが上手で、ほぼ100パーセント母乳で済んでいるという点だ。つまり、母乳で済むということは、粉ミルクのときのようにお湯を沸かしたり、哺乳瓶を洗浄したりという労働の必要もなく、父親が代わりにあげることができるわけもなく、私の出る幕が皆無だということだ。
以前、私は某オーマイニュースに「男の子はおっぱいがお嫌い?」という記事を書いたことがあるが、それに対して女の子は実におっぱいが好きなようだ。生まれた日から、ちゃんと妻のおっぱいに吸い付いていた(長男はしばらく嫌がった)。
もっとも長男が、結局はちゃんとおっぱいを飲めるようになった過程で、乳首が吸いやすい形状に引き出されたらしく(恥ずかしながら私には違いがよく分からない)、そのため長女にとってはずいぶん飲みやすいのではないかとは、妻の弁。
乳離れが早かった長男は、赤ちゃん帰りしておっぱいを欲しがるようなこともないが、「おっぱい」という単語だけは好きなようで、同じく大好きな「おちんちん」という単語とともに、ときどき連呼している。
早いもので長女が生まれてから2週間以上が経った。
生まれたばかりの頃に比べると、だいぶ目がぱっちり開いてきたように思うが、まだ起きているか、寝ているか、泣いているかの3種類くらいしか表情はない。むしろ日ごとに語彙も増えて、わがままも増大して、活発な長男のほうが存在感も大きく、彼にとられるエネルギーのほうがずっと多い。
おととし長男が生まれたときは、日々の生活の中で彼が占める割合がものすごく大きかったような記憶があるが、その点で、これはなんとなく拍子抜けでもある。
実は明らかな理由が1つある。
それは長男はおっぱいを飲むのがど下手で、母乳と粉ミルクが半々だったのに対し、長女はこれが上手で、ほぼ100パーセント母乳で済んでいるという点だ。つまり、母乳で済むということは、粉ミルクのときのようにお湯を沸かしたり、哺乳瓶を洗浄したりという労働の必要もなく、父親が代わりにあげることができるわけもなく、私の出る幕が皆無だということだ。
以前、私は某オーマイニュースに「男の子はおっぱいがお嫌い?」という記事を書いたことがあるが、それに対して女の子は実におっぱいが好きなようだ。生まれた日から、ちゃんと妻のおっぱいに吸い付いていた(長男はしばらく嫌がった)。
もっとも長男が、結局はちゃんとおっぱいを飲めるようになった過程で、乳首が吸いやすい形状に引き出されたらしく(恥ずかしながら私には違いがよく分からない)、そのため長女にとってはずいぶん飲みやすいのではないかとは、妻の弁。
乳離れが早かった長男は、赤ちゃん帰りしておっぱいを欲しがるようなこともないが、「おっぱい」という単語だけは好きなようで、同じく大好きな「おちんちん」という単語とともに、ときどき連呼している。
- 関連記事
- やつが宇宙人に変身するまでは
- 女の子はおっぱいがお好き
- 1歳11ヶ月の長男に、初めて物事を教わるの巻






