ケイリンとのご縁で世界一周なのだ
(神無月三日)
オーマイニュース(現オーマイライフ)に、自転車旅行記「銀色の轍」を細々と連載しているが、その概略版が、競輪の特別サイトにも掲載されることになった。
競輪? と怪訝に思う人も多いだろう。
私自身は競輪をしたこともないのだが、このたび財団法人JKA(旧日本自転車振興会)が、新しいサイトを立ち上げることになり、その1コーナーとして、私の旅行記を使いたいという打診を、知人経由でいただいたのだ。
北京五輪で永井清文選手が銅メダルを獲得したことは記憶に新しいが、これを1つのキッカケとして、ケイリンの祖国として、競輪のイメージアップと普及に務めたいというのが、管轄団体であるJKAの考えらしい。
そこで、新たに開設されたのが、「LIVE! SPORTS KEIRIN」というサイト。その中で、ただ競輪の面白さやかっこよさを訴えかけるだけでなく、自転車そのものの利点や可能性を感じられるサイトにしたいという狙いがあり、自転車世界一周という題材が、「ちょうどいい」ということになったようなのだ。
サイトはアニメーションを多用し、ちょっと分かりにくい作りになっているが、「LIVE! SPORTS KEIRIN」のCycle Lv.1を選択すると、自転車や草木のイラストがきれいなページに飛ぶ。
すると、Challenge、Navigation、Culture、Moreという4つのメニューがあり、それぞれをクリックすると、自転車が走り出すという仕掛けになっている。で、今一度 Culture を選ぶと、ベンチの男女がチューをして、「自転車世界一周40000キロの旅」が読めるという流れだ。
今のところ、全11回に渡って記事を提供する予定であり、すでに第3回までが掲載されている。オーマイニュース(オーマイライフ)掲載版は109話まで進んでおり、ごく一部を、傑作選(?)という形で出している。
まだサイト自体が構築中の部分があり、今後どう発展していくのかは私もよく分からないのだが、何か面白いつながりになっていけばとは思っている。
オーマイニュース(現オーマイライフ)に、自転車旅行記「銀色の轍」を細々と連載しているが、その概略版が、競輪の特別サイトにも掲載されることになった。
競輪? と怪訝に思う人も多いだろう。
私自身は競輪をしたこともないのだが、このたび財団法人JKA(旧日本自転車振興会)が、新しいサイトを立ち上げることになり、その1コーナーとして、私の旅行記を使いたいという打診を、知人経由でいただいたのだ。
北京五輪で永井清文選手が銅メダルを獲得したことは記憶に新しいが、これを1つのキッカケとして、ケイリンの祖国として、競輪のイメージアップと普及に務めたいというのが、管轄団体であるJKAの考えらしい。
そこで、新たに開設されたのが、「LIVE! SPORTS KEIRIN」というサイト。その中で、ただ競輪の面白さやかっこよさを訴えかけるだけでなく、自転車そのものの利点や可能性を感じられるサイトにしたいという狙いがあり、自転車世界一周という題材が、「ちょうどいい」ということになったようなのだ。
サイトはアニメーションを多用し、ちょっと分かりにくい作りになっているが、「LIVE! SPORTS KEIRIN」のCycle Lv.1を選択すると、自転車や草木のイラストがきれいなページに飛ぶ。
すると、Challenge、Navigation、Culture、Moreという4つのメニューがあり、それぞれをクリックすると、自転車が走り出すという仕掛けになっている。で、今一度 Culture を選ぶと、ベンチの男女がチューをして、「自転車世界一周40000キロの旅」が読めるという流れだ。
今のところ、全11回に渡って記事を提供する予定であり、すでに第3回までが掲載されている。オーマイニュース(オーマイライフ)掲載版は109話まで進んでおり、ごく一部を、傑作選(?)という形で出している。
まだサイト自体が構築中の部分があり、今後どう発展していくのかは私もよく分からないのだが、何か面白いつながりになっていけばとは思っている。





