地方によって祝日が異なる時代へ
(睦月十六日)
観光庁がゴールデンウィークの地域による分散を検討しているという話。(参考記事)
日本には年に3回、民族大移動を引き起こす時期がある。盆と正月、そしてゴールデンウィークだ。このゴールデンウィークの日付をを地域によってずらせば、旅行需要が平準化し、行楽地の混雑は緩和、料金も落ち着いたものになり、しいては観光客の総数が増えるのではないかという狙いだ。
個人的には良い案だと思う。5月の1週目は北海道、2週目は東北、3週目は関東、4週目は中部、というように、週替わりで日本のどこかが連休中、ということになる。(関東などは人口が多いので、さらに分けたほうがいいか?)
5月の北海道はまだ寒いから、四国や九州の観光地は北海道人の誘致に躍起になるだろう。逆に6月に入って休みになる四国や九州の人は、梅雨のない北海道に飛ぶかもしれない。かつ、首都圏や関西圏の人が平日で仕事となれば、どこへ行ってもそんなに混んでいることはない。
まあ、企業によっては、東京の本社と地方の支社で休みが異なると業務に支障が出るとか、色々意見は出るのだろうけど、今の時代、海外展開が当たり前だとすれば、国が違えば祝日が違い時差もある。むしろ本社が休みでも、支社が動いていれば、緊急時の対応が素早くできて良い、ということになるかもしれない。
ほか、昨年好評(?)だった秋のシルバーウィークを、既存の祝日を動かすことによって定番化することも検討されているとか。とするなら、これも地方によって、週を替えたらいいだろう。
さらに踏み込んで、地方ごとに独自の祝日を創出したら面白いと思うのだが、どうだろう? 将来的に道州制が実現すれば、たぶん道州ごとに祝日の制定も行えるようになる(?)から、北海道開拓記念の日とか、それらしい名前を付けて休みにしたほうが、きっと盛り上がるはず。
観光庁がゴールデンウィークの地域による分散を検討しているという話。(参考記事)
日本には年に3回、民族大移動を引き起こす時期がある。盆と正月、そしてゴールデンウィークだ。このゴールデンウィークの日付をを地域によってずらせば、旅行需要が平準化し、行楽地の混雑は緩和、料金も落ち着いたものになり、しいては観光客の総数が増えるのではないかという狙いだ。
個人的には良い案だと思う。5月の1週目は北海道、2週目は東北、3週目は関東、4週目は中部、というように、週替わりで日本のどこかが連休中、ということになる。(関東などは人口が多いので、さらに分けたほうがいいか?)
5月の北海道はまだ寒いから、四国や九州の観光地は北海道人の誘致に躍起になるだろう。逆に6月に入って休みになる四国や九州の人は、梅雨のない北海道に飛ぶかもしれない。かつ、首都圏や関西圏の人が平日で仕事となれば、どこへ行ってもそんなに混んでいることはない。
まあ、企業によっては、東京の本社と地方の支社で休みが異なると業務に支障が出るとか、色々意見は出るのだろうけど、今の時代、海外展開が当たり前だとすれば、国が違えば祝日が違い時差もある。むしろ本社が休みでも、支社が動いていれば、緊急時の対応が素早くできて良い、ということになるかもしれない。
ほか、昨年好評(?)だった秋のシルバーウィークを、既存の祝日を動かすことによって定番化することも検討されているとか。とするなら、これも地方によって、週を替えたらいいだろう。
さらに踏み込んで、地方ごとに独自の祝日を創出したら面白いと思うのだが、どうだろう? 将来的に道州制が実現すれば、たぶん道州ごとに祝日の制定も行えるようになる(?)から、北海道開拓記念の日とか、それらしい名前を付けて休みにしたほうが、きっと盛り上がるはず。






