いざというときのために…

(水無月六月二十六日)

 週末、近所の小学校でお祭りが開かれました。うちの子供はまだ小学生ではありませんが、参加。。

 焼きそばやかき氷といった定番の屋台のほか、夏らしくスイカ割りなどのゲームが行われていたのですが、ほかに警察や消防の協力で、パトカーや消防車が集結していました。乗り物が大好きな4歳長男は大喜びです。

 さらに、、、

1)煙体験ができるテントが設営されていました。火事が発生したとき、どのような状況になるのかを疑似体験できるテントで、中に入ると(無害な)煙がもうもうと立ち込めて、ほとんど周囲が見えません。

2)起震車もありました。震度4から震度7までを体験できます。

3)消火器もありました。中に入っているのは消火剤ではなく水でしたが、ピンを抜いて、レバーを押して噴射するという消火活動を実習することができるものでした。

cimg2702.jpg


 子供をダシにして、むしろ大人が体験していたのですが、、考えてみると、これってかなり貴重な機会だったような。。

 だって、大人になってから起震車や消火器を体験する機会って、ほとんどありません。起震車に乗るなんて、たぶん、自分が小学生のとき以来。。

 いざというとき、どのように行動できるか。3.11の震災後、たぶんほぼ全ての日本人が考えたこと。

 でも、子供の頃って、普段から繰り返し避難訓練があったり、このような消防体験の機会も多いけど、大人になるとパッタリ減ってしまいます。

 むしろ大人こそ、子供たちを守るために、定期的に体験しておくことが必要なのでは?

 そんなことを強く感じた夏のひとときでした。
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