弟が本を出しました→『電力自由化がわかる本』

弟が本を出しました。
『電力自由化がわかる本』(洋泉社)

この4月から、消費者が電力会社を選べるようになりました。
どこから電気を買うのがいいのか、迷っている方におすすめ、なんともタイムリーな1冊。

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ちなみに兄はまだ1冊しか出していないけど、弟は3冊目らしい。

弟がベストセラー作家になって有名になって、便乗して兄も売れるようになる、というストーリーもありだな。

全国の書店、アマゾンなどインターネット書店で販売中!
http://www.amazon.co.jp/dp/4800308739
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『ひとり出版社という働きかた』

自分が本を出して以来、本についての本をわりと読んでいるのだけど、面白かったのがこれ。

『ひとり出版社という働きかた』

1人でやってる出版社があるってことは知ってたけど、この本には、ひとり出版社が10社以上も紹介されてる。
そんなにたくさんあったとは!
出版社って1人で作れて、やっていけるものなんだね。

P4077657.jpg

まあ、旅行会社も1人でできるんだけど、
異なるビジネスの起業スタイルを学ぶっていうのは、参考になる。

『ひとり旅行社という働きかた』
という本出したら、売れるかな?

たびえもんは現在、正社員2人+アルバイト1人なので、
「ひとり」ではないけどね。

『謎の独立国家ソマリランド』

ここ数日、「すしざんまい」の社長がソマリアの海賊を更生させた、というようなニュースがネット上を賑わせていますが、
ちょうどタイムリーに1冊の本を読みました。

『謎の独立国家ソマリランド そして海賊国家プントランドと戦国南部ソマリア』
(本の雑誌社/高野秀行著)

20160122_124946.jpg

ページ数が509ページと辞書のように分厚くて、手に取るのに多少の勇気が必要でしたが、
久しぶりに相当面白い本でした。

「長年、内戦が続くソマリアだが、その北部は半独立国家のようになって平和が保たれている」

そんな噂を私自身が耳にしたのは、2002年、中東からアフリカあたりを自転車で旅していた頃のこと。

決して足を踏み入れてはいけない国、ソマリア。
通称「リアル北斗の拳の世界」。

刺激的な言葉で形容されるソマリアは、冒険好きなバックパッカーの間で話題に上ることこそ多かったですが、
さすがに、本当に訪れたという人に出会ったことはありませんでした。
私はイラクにもアフガニスタンにも行きましたが、ソマリアへ行こうとは思いませんでした。

1日いや半日も無事で歩いていられないだろう、と聞いていたからです。

「でも、ソマリランドは平和らしいですよ」
ソマリアの話題になると、必ず出てくる、北半分は平和という、にわかに信じられない情報。

この本の作者も、そんな断片的な情報をきっかけに、実際にソマリアを訪れることにしたようですが、
その勇気と行動力に拍手です。

まずいことに、読み終えて、ソマリアへ行ってみたくなってしまいました。

たびえもんのシステムで調べたら、
モガディショ(戦国ソマリアの首都)やハルゲイサ(平和なソマリランドの首都)に飛んでいるフライトも検索できたし。
(ちなみに、ドバイやイスタンブールから行けます)


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ふねしゅー

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