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大菩薩嶺(2057m)に登ってきました

大菩薩嶺(2057m)に登ってきました。
日本百名山の1つで、山梨県の東部にあります。

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おおむねなだらかな道のりで、危険な箇所もなく、2000メートル級の本格的な山登りを、手軽に楽しめるところ。
老若男女、小さな子連れのファミリーも多かったです。

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ガスっている時間帯が多かったものの、下山中に野生の鹿に出会うという嬉しいハプニングがありました。
4頭いました。家族だったのかもしれません。

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野生の鹿を見るなんて北海道以来だなあと言ったら、子供たちに「奈良は?」と白い目で馬鹿にされました(T T)
あそこの鹿もいちおう野生なんだっけ…
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個人ウェブサイトにイギリス旅行の記事をアップ

長年ほったらかしだった個人ウェブサイト、
1年前から少しずつ改築中で、やっと先日のイギリス旅行の記事をアップしました。

研修旅行で訪れたイギリス英語ホームステイの様子を、豊富な写真とともにまとめています。
家族で訪れた内容ですが、1名様から手配できます。

実際、本気で語学を学ぼうと思ったら、周りに日本人が誰もいない環境に身を置くのが一番ですね。
ホームステイの雰囲気を感じていただけたらと思います。

イギリス子連れ旅行/英語ホームステイ(2017-18年末年始)
http://cgi.funeshu.com/family-travel/09england.php


他のページも手を付けたいし、国内の山登りのページとかも増やして、アクセス数伸ばして、
ゆくゆくはアフィリエイト収入でがっぽりを夢見ていますが、道のりは遠いなあ…

無事帰国、日本語が通じることのありがたさ

旅行もついに最終日。帰国の途に就きます。

滞在したホテルはパディントン駅の近く。
ロンドンは列車の方面別に、複数の主要駅がありますが、
このうちパディントン駅は、イギリス西部へ行く中長距離列車が乗り入れるターミナルです。
また、空の玄関口ヒースロー空港への直通列車が発着する駅でもあります。

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くまのパディントンに見送られ、ロンドンに別れを告げます。
来たときと同じくモスクワ経由で、日本へ。

アエロフロート262便は、ロンドン・ヒースロー発、モスクワ経由、成田行きで、同じ便名で成田まで行きますが、
実際はロンドン⇒モスクワと、モスクワ⇒東京は別のフライトで、飛行機を乗り換えることになります。

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そして無事、日本到着。
当たり前のことですが、案内板や広告に日本語が使われ、耳に聞こえてくる言葉も日本語、
日本に帰ってきたことを実感し、子供たちはちょっぴり嬉しそうな表情を見せていました。

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今回のイギリス旅行で得られた発見は、
また今後のお客様への情報提供/サービス向上に役立てさせていただきます。
2018年もどうぞよろしくお願いいたします。

世界を制した大英帝国のパワーを知る

イギリス旅行もいよいよ最終日。
ロンドン塔、タワーブリッジ、バッキンガム宮殿など、ロンドン市内の見どころを駆け足で巡りました。

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ロンドン塔は11世紀に築かれた要塞。
その後、宮殿として国王が居住したり、監獄として使用されたり、はたまた動物園(!)だったこともあります。
世界最大のダイヤモンドも展示されています。
内部は広く、かなり見応えがありました。

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ロンドン塔のすぐ近く、テムズ川に架けられている橋がタワーブリッジ。
私たちの世代にとっては、ロビンマスクの得意技としてお馴染みです(知らない人はごめんなさい)。
真下に来て見上げると実に大きくてカッコよく、思わず次女を肩に担いでタワーブリッジをしてしまったほど。

そんなタワーブリッジやテムズ川沿いの道は、
ランニングを楽しんでいる人がとても多く、中にはベビーカーを押しながら走っている夫婦もいてビックリしました。

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午後はテムズ川のクルーズ船に乗ってグリニッジへ。
ご存知グリニッジ標準時、子午線の通っている町として知られています。

英語が世界の共通語になっていることはもちろんですが、
私たちが普段何気なく使っている時計(時刻)も、イギリスが世界の標準なんですね。

「なぜ? イギリスなの」
「イギリスが強かったからかな…」

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子供たちの素朴な疑問に答えるのは、簡単なようで深くて難しいですが、
21世紀に続く大英帝国のパワーを感じることができました。

ロンドンは観光地の入場料も、公共交通の費用も高いけど、
その一方で、子供連れの懐には優しい側面があって、
たいていの観光施設には大人2人&子供3人までのファミリー料金の設定があり、
そして地下鉄やバスは10歳まで無料なのが嬉しいところです!

ストーンヘンジとホームズ博物館

ホームステイを終えて、一路ロンドンへ。
レンタカーで向かう途中、ストーンヘンジを訪れました。

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実は子供の頃、世界で一番行きたい国がイギリスでした。
理由その1がストーンヘンジ。

ピラミッドや万里の長城、ナスカの地上絵と並んで、
「世界の七不思議」として子供向けの雑誌でよく特集されてました。

イギリスを代表する世界遺産の1つ。緑の平原に巨大な環状列石が残されています。
幸い天候も良く「インスタ映え」する写真も撮れました ^^

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巨大な石をどうやって運んで、組み上げたのか、
その大きさ/重さを体験しようというコーナーがあり、
巨石を引っ張ってみましたが、当然ピクリとも動きませんでした。

天文台として使われていたのでは、と言われているストーンヘンジ。
昼間なのに、やたら低い位置にある太陽と、巨大な遺跡を見上げながら、しばし古代ロマンに浸って童心に返ることができました。

夕方ロンドンに到着し、まず訪れたのはベーカー街。
ベーカー街221-Bと聞いてピンと来た人は、かなりのファンだと思います。

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子供のころから来てみたかった場所その2。
小説の中でホームズがワトソン白紙と下宿していたベーカー街に、ホームズの名を冠した博物館があります。
19世紀当時の書斎、寝室が再現されていて、思った以上に見応えがありました。

忘れてしまった話も多いので、帰国したらもう1回ホームズ読み直してみようかな。

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続いて大英博物館。
こちらは言わずと知れた世界最大級の博物館。
世界中から集められた(強奪した?)たくさんの宝物を見ることができます。
たまたま金曜日、夜遅くまで開館している日でラッキーでした!


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ふねしゅー

Author:ふねしゅー
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