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まだまだ貧しくとも、前向きな勢いのある若い国

今朝の羽田着にて、無事帰国。
快晴の空、でも、日本はやっぱり寒い! 

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帰宅後、インドネシアで買ったお土産や、入場チケット類まとめてパチリ。

今回の旅も小遣い制。
子供たちには1日5万ルピアずつのお小遣いを渡し、ジュースやアイスを買ったり、欲しいお土産を自分で選ぶようにしました。

最終訪問地のバリ島で、しかも大体同じ店で買うので、似たようなものが多いし、高くても1000円ちょっとで大したものじゃないけど、その国について理解するには、やっぱり地元の人と会話をして、買物をするのが一番ですね!

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毎年1回の海外旅行。
今回はインドネシアでしたが、羨ましいくらいに若い国であることを感じました。

単純に子供が多いだけでなく、一歩路地裏に入ると、ゴミが散乱していて貧しくて汚かったりしますが、
一方でボロブドゥール遺跡や鉄道駅などは、きちんと管理され、清掃されていて、良い国にしていこう、先進国になっていこうという意欲が感じられました。

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上記の写真は、今回の旅行日程表。
まだ1年生で読めない漢字が大半の次女のための、平仮名バージョン。

インドネシアと対比して、昨年訪れたイギリスや、わが日本は、どうしても老いつつある下り坂の国に思えてしまいますが、今生きている時代よりも、少しでも良い時代にして、次の世代にバトンタッチする。
その気持ちを持って、今年1年も旅の楽しさ、旅育の良さを発信しつつ、がんばりまーす (^^)/
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これも南国体験! 象さんに乗りに動物園へ

インドネシア旅行も最終日。
ホテルでしばしのんびりの朝。

朝食はナシゴレンやミーゴレン、西洋式のトーストメニューなどから選べるのですが、なんと、調理スタッフが部屋に作りに来てくれるシステムでした。ありがたいけど、ちょっと贅沢すぎたかな…

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で、この日の目的地は、次女の希望で動物園へ。
「動物園なんて日本でも行けるじゃん」と言っていた兄も、象に乗れると知って賛成派に。

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5年前、ラオスへ行ったときはまだ子供が小さかったこともあって、旅程案に入らず。
3年前、シンガポールに行ったときは、残念ながら動物園での象乗りアトラクションが無くなってしまった後。
ということで、やっと実現したエレファントライド。楽しいけど、結構揺れます…

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象乗り以外に面白かったのは、活発な動きのオランウータンや、カラフルな熱帯の鳥たち、そして、ライオンビューのレストラン!
雄1頭と、雌2頭、ガラス越しに、間近の迫力を楽しめました。

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夕方のフライトまで、少し時間があるので、バリ島で一番の繁華街クタ地区へ。
欧米人が多く、バックパッカーが集まる安宿街もあるそうですが、それほど歩き回る時間はありませんでした。

ジョグジャカルタにもあったマタハリデパートで、子供たちは旅の記念にお土産探し。

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バリ島デンパサール空港より、ジャカルタ経由で日本へ。
機内食を食べながら、モニターのテレビ番組で爆笑中。

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11歳の長男。もう大人と同じメニューでも良い年頃ですが、今回が最後だからと、キッズミールを事前注文していました。

ジャカルタ空港で乗り継ぎ。
キッズスペースがあったのですが、年齢制限が書かれていて、遊べたのは次女のみ。。

幼児がいなくなり、3人全員小学生になった今回の旅。
子連れ旅行のスタイルも、また少しずつ変わっていきますね。

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トゥリマカシ&スラマ・ティンガル!

バリ島といえば、やっぱり海を満喫の巻

昨日はバリ島の歴史&文化的な見どころを観光。
今日は長男の希望でマリンアクティビティに初挑戦。

雨期なので天気が心配されましたが、暑いくらいの好天。
まずは、パラセーリング。
2人乗り&3人乗りで楽しむことができるので、カップルにも、ファミリーにもおすすめです。

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バナナボート、シュノーケル、グラスボトムボートなど、色んなアクティビティメニューがある中で、子供たちが選んだのはドーナツチューブ。
としまえんのジェットコースターすら怖がるのに、大丈夫?

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はじめのうちは手加減してくれたのか、ゆっくりでしたが、徐々にボートはスピードアップ&急カーブの連続。
身体が浮くわ浮くわ、しっかり掴まっていないと、本当に振り落とされそうなスリルでした。

ちなみにアクティビティには年齢制限があります。
催行会社やメニューによって異なりますが、今回は7歳の次女がギリギリ可能なところで体験しました。
あとで感想を聞くと、楽しかったけど、でも、やっぱりちょっと怖かったそうです ^^;

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ここにもやっぱりありました。SNS映えスポット!

昼はいったんホテルに戻って、のんびり。
どうしても観光予定を詰め込みたくなってしまいますが、どこかでこういう時間は必要ですね。

といっても、子供たちは、ホテルのプールを大いに気に入って、少しでも時間があれば、遊び続けていました。

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続いて、事前にガイドブックを見て、長女が行きたいといったジェンガラケラミック、バリ名産の陶器のお店へ。
割れ物を買うのはちょっと… と思ったのだけど、長女の意志は固く、予定通りのショッピング。嬉しそうに選んでいました。

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そして夕方からはビーチへ。
ジンバランは、かつてはのどかな漁村だったそうですが、近年は新鮮なシーフードバーベキューが楽しめるイカンバカールが人気です。

日が沈むまでは、まだ暑い!

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そして待望のシーフード。
インドネシア料理は、時々想定以上に辛くて食べられないこともあるけど、おおむね美味しくて子供たちにも好評。

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明日の夜の飛行機で発つので、これがインドネシア最後のディナーでした。
夕陽と星空を見ながらのビールはたまりません!

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寺院に遺跡に街歩き、ヒンドゥ文化を学ぶ

バリ島は意外と広く、見どころが点在しており、かつ公共交通が不便なため、なかなか個人で巡るのは大変です…
ボロブドゥール&プランバナン遺跡を巡ったときと同様に、車をチャーターしました。

どこへ行くか、何を観るか、年を追うごとに親と子のせめぎあいが激しくなる中、
まずはタマンアユン寺院へ。

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16世紀頃、イスラム勢力によりジャワ島を追われたヒンドゥ教徒勢力がバリ島に逃れ、以来、この島では独特のバリ・ヒンドゥ文化が栄えることになります。

タマンアユンは、そんなバリ島のヒンドゥ寺院の中でも、最も美しいといわれるお寺で、メルと呼ばれる塔が並んで建っています。
日本の五重塔にもよく似ていますが、こちらは一番高いもので、十一層! 壮観です。

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続いてグヌンカウイ遺跡へ。岩山に掘られた11世紀の陵墓が残る世界遺産。
およそ300段の石段を下っていきます。周囲には土産物屋が立ち並ぶ一方で、棚田が広がり、のどかな田舎の風景が楽しめる道のりでした。

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川が流れ、石窟が並び、木々は鬱蒼として、とても見ごたえのある遺跡でしたが、意外だったのは、インドネシア人観光客はあまり見当たらなかったこと。

タマンアユン寺院もそうでした。
ジョグジャカルタ市内やボロブドゥール遺跡が、地元旅行者であふれていたのに対し、バリ島は西洋人、そして日本人が多い印象です。
従来通りの東南アジアの観光地、といえばそうなのですが。

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昼食はテガラランの棚田。
1年中暖かなインドネシアでは、日本のように、5月が田植えで、9月が稲刈り、といった決まった季節がありません。
ちょうど刈り入れが終わった時期でしたが、棚田ビューのレストランで一休み。

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今の時代、どこへ行っても、重視されるのはSNS映えですね。
棚田を一望できる斜面に、ブランコが設置されていました。なかなかスリルがあります。ひゃっほーい!

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午後はウブド。
バリ文化の中心として、寺院がたくさん並ぶウブドは、旅行者に人気のスポット。
まずは、長女が行きたがったモンキーフォレストへ。

欧州や北米には野生の猿がいないそうですね。欧米人観光客でにぎわっていました。
タマンアユン寺院やグヌンカウイ遺跡には少なかったインドネシア人旅行者も、ウブドには多かったです。

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ちょうどこの時期、210日周期のウク暦にそって行われるガルンガン、クニンガンのお祭りでした。
ウブドでも、周辺の町村でも、いたるところ祭礼の飾りつけや、日本の獅子舞にも似た行進を見ることができました。
この独特なヒンドゥ文化こそ、バリの大きな魅力ですね。

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お土産物を探したり、休憩しながら、ウブド王宮のサレン・アグン宮殿へ。
ここでは夜になると、伝統的なバリ舞踊の公演を見ることができるのですが、そうするとホテルに戻るのが真夜中になってしまいます。。

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子供たちの意見もふまえ、夕方にはウブドを後にして、南部ビーチエリアにある観光客向けのレストランで、夕食をとりながらバリ舞踊(レゴン・ダンス)を観ることに。

まあ、食事もダンスも、観光客向けという感じですが、
子供が小さいうちは、夜遅くならないのは鉄則なので、これでよかったかな。

1時間の時差、船でついに、バリ島に上陸

インドネシア旅行も、いよいよ後半戦です。
バニュワンギの宿で迎えた朝、とても緑が豊かなところです。

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子供たちはマンカラというゲームに熱中。
僕はルールをよく知らないのですが、保育園にもあったそうで、年齢の一番低い次女が強く、兄姉から「チャンピオン」と呼ばれていました。

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そして出発。今日はジャワ島からバリ島への移動日です。
宿で手配してもらった車で、バニュワンギのクタパン港へ。

ここからフェリーが頻繁に運航しており、バリ島までは小1時間の距離です。

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船内はこんな感じ。
ジョグジャカルタから乗り継いだ列車は、きれいで快適でしたが、船はたばこの煙が立ち込めて、、
ちょっとどんよりした雰囲気でした。

気を付けたいのは時差が1時間あること。
ジャワ島が午前10時なら、バリ島は午前11時。1時間損した気分になります ^^;
同じインドネシア国内で時差があるというのは案外盲点なので、ジャカルタやジョグジャカルタと、バリ島の間を周遊する人は注意してくださいね。

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バリ島側のギリマヌック港に着くと、あらかじめ手配していたドライバーさんが待っていてくれていました。
バスに乗っていく方法もあったのですが、5人家族であることもふまえ、時間的な効率を優先しました。

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ジャワ島に比べると、ずっと小さなバリ島ですが、それでもバリ島の西端から、観光客の多い南部のリゾートエリアまでは、休憩時間を含めて5時間くらい…
インドネシアの広さを感じる道のりでした。

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到着したホテル。
賑やかなクタ地区から、空港をはさんで南側のジンバラン地区、ちょっとリッチにプール付きのヴィラ。

子供たち早速大喜び、荷物を片付けるのもそっちのけで、水着に着替えて、飛び込んでいました ^^

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そして夜。
妻は一度体験してみたかったと、送迎車に揺られて高級スパへ。

残された父と子供3人は…

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ジャワ島では食べられなかった豚肉のお店を見つけて夕食、
そして、宿に戻って、乾杯!


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ふねしゅー

Author:ふねしゅー
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