マチュピチュ遺跡入場にガイド同行が義務付けられます

マチュピチュの観光規制が、7月から厳しくなるというニュース。

今後、個人/団体、外国籍/ペルー国籍にかかわらず、マチュピチュ遺跡に入場の際は、正規のガイドを同行することが義務付けられるそうです。
なおかつ、これまで1日券だった入場券が、午前と午後の二部制になるとのこと。

遺跡を一望できることで人気のワイナピチュも、人数制限があって予約が取りづらくなっていますし、
これから南米ペルー旅行をお考えの方は、注意です!

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中進国の経済発展に伴い、世界的に観光旅行をする人数は増え続けていますから、
キャパシティに限度があり、かつ人気が集中しやすい観光地については、今後も同様の傾向が広がっていくでしょう。

行きたいときに行く! 行けるときに行く!
これは海外旅行の鉄則ですね。

参考記事
http://www.otoa.com/news_detail.php?code=32169
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究極の「旅育」 こども限定の世界一周ツアー

子連れ旅行を応援するたびえもんが、2017年4月1日、満を持して発表する特別プラン!

『こどもだけの世界一周ツアー』は、究極の旅育です。
大人の同伴禁止、12歳以下の子供たちだけで、アジア・ヨーロッパ・アメリカの各大陸を14日間でぐるりと巡ります。

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時差ボケの負担が少ない西回り、各航空会社の協力のもと専用チャーター便を手配。
お子様の応対に慣れたベテランの添乗員や、客室乗務員、各国ガイドが、全面的にサポートします。

有名観光地を見て回るだけではありません。
現地の文化を学び、世界中の人々と交流できるワクワクのプログラムも用意。
もちろん日本語しか喋れなくても何の心配もありません。

2週間の世界一周旅行から帰ってきた子供たちは、一回りも二回りも大きくなっていることでしょう。
この夏、今しかできない体験を、ぜひ我が子に。

↓詳しくは、こちらのページをご覧下さい
http://tabiiku.org/kids-travel/round-the-world/

※今日は4月1日です

飛行機で並び席の事前確保が難しくなる傾向にあります… (>_<)

複数名様で旅行の場合に、飛行機の席が離れてしまって、という話を時々お聞きすることがあります。

たびえもんでご予約の場合、事前に座席指定が可能であれば、なるべく隣席でお手配するようにしているのですが、

・近年、事前の座席指定を有料とする航空会社が増えています
 前方席は有料、のように座席位置による場合もあります

・割引運賃での予約の場合、
 そもそも事前指定不可のケースがあります

・航空会社のイールドマネジメント(収益率の管理)が向上し、
 機内がガラガラで席が選び放題、ということが減っています

といった理由から、
必ずしも並び席をお約束できないケースが増えています。
窓側が良い、通路側が良い、などのご希望も同様です。

LCCの登場などから、航空会社も収益を上げることにシビアになっており、この傾向は今後も進むことが想定されます。

希望のお席を確保するためには、
当日なるべく早めに空港でチェックインをする、
あるいは、オンラインでの事前チェックイン(航空会社によって1日前あるいは2日前から可)がおすすめです。

2ベッドルームスイート@ニューヨーク【アメリカのホテル紹介シリーズその5】

ニューヨークのホテルですが、特に場所は関係なく、全般的に通じる話です。

人数が多い家族やグループで宿泊するとき、
通常のホテルは1部屋の定員が2~3名のため、部屋を分けて予約する必要があります。

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子供が小さいから同じ部屋でいいだろうと思っても、
現地の法律などで定員が決められていたら、その上限を越えて泊まることはできません…

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そんなとき複数の部屋を予約するのもいいですが、
選択肢の1つとしておすすめなのは、スイートルームです!

スイートルームというと、とてもお高いイメージがありますが、
その定義は寝室と別にリビングルームがあること。
寝室が2つある場合は、2ベッドルームスイートと呼ばれます。

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広々として大人数でも快適、かつ2~3部屋予約するのと、
費用的にさほど変わらないケースも多いのです。

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今回泊まったお部屋にはキッチンも付いていました。
スケジュールの都合で1泊だけだったのが、とても残念なくらい、
のんびり滞在するにも、最適なホテルでした。

5人、6人といった人数での宿泊のとき、対応できるホテル数は限られてきますが、
このようなスイートルームも選択肢にすると、滞在の楽しみが広がるのではないかと思います (^_^)/

普通のホテル@地方都市【アメリカのホテル紹介シリーズその4】

アメリカのホテル紹介シリーズその4
普通のホテル@地方都市

これまで特徴ある個性的なホテル、有名なホテルを、何軒か紹介してきましたが、
今回は、ごくスタンダードなホテルです。

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実際ふだんお客様にご案内することが多いのは、
このような2~3つ星相当の「スタンダードクラス」のホテル。

そして、
「スタンダードクラスって、どんな感じのホテルですか?」
という質問を頂戴することが多いのですが、
はい、こんな感じのホテルです!

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客室はシンプルでお世辞にも広いとは言えませんが、機能的で使いやすく、快適に過ごせました。
タオル、シャンプー、ドライヤーなどの基本的なアメニティは揃っており、パンやコーヒーの朝食も無料でした。
Wi-Fi も問題なくつながります。

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アンテロープキャニオンやホースシューベント観光の拠点になる
ペイジという小さな田舎町の、典型的なチェーン系のモーテルでした!

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