チップの習慣が根強いアメリカ、チップ廃止に失敗?

海外旅行の際に、多くの人を悩ませるのがチップの問題。
日本人にとっては普段馴染みが無いので、いったいいくらくらい渡せばいいのか、迷ってしまいますね。

ちなみに、ヨーロッパに比べて、よりチップの習慣が強いと言われるのがアメリカ。
そのアメリカで、チップ制を廃止する動きがあったものの、うまくいかず復活してしまうケースが多いというニュースです。
改めてチップ問題の難しさを教えてくれます…。

チップ制廃止の「失敗」で揺れるアメリカの外食業界
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180515-00010006-newsweek-int&p=1
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安い飛行機は立ち乗りの時代へ?

海外旅行の自由化、格安航空券、LCCの登場と、
旅行費用は時代とともに安くなってきましたが、これはついに究極の方法かもしれません。

立った姿勢で航空機に搭乗する垂直型座席が、ドイツの航空展示会で発表されました。
以前披露されたときは安全性に問題があるとの理由で普及に至りませんでしたが、今回はどうでしょうか?

まあ、1時間程度の近距離路線ならともかく、それ以上はいろいろと無理なような気もしますが…


新型の立ち乗り座席、航空展示会でお披露目 今度こそ実現か
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180417-35117880-cnn-int

航空会社の定時運航率ランキング発表

先日、シンガポールの空港が、遅刻常習犯の航空会社に罰金というニュースをお伝えしましたが、
反対に遅刻の少ない(定時運航率の高い)航空会社のランキングが発表されました。
大規模航空会社の1位が日本航空、2位が全日空、さすが時間に細かい日系航空会社がワン・ツーです。

ちなみに総合ランキングやLCC部門のランキングを見ると、
エア・バルティック、ブエリング航空など、耳慣れない航空会社が1位になっています。
エア・バルティックはバルト三国のラトビア、ブエリング航空はスペインのバルセロナを拠点とする航空会社です。

04-03.jpg

ブエリング航空はイタリアやフランスへの路線も豊富で、たびえもんで手配することも多いのですが、
このようなランキングがあること、今後も自信をもってお客様にご案内することができますね!

17年定時運航率、JLが大規模航空会社1位に
http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=81258

航空会社の遅刻に罰金!

たびえもんで旅行をお手配して、一番多いトラブルは飛行機の遅延です…

台風や大雪など天候条件が理由のケースもあるので仕方ないのですが、乗継便があったり、到着日から予定があったりすると困りますね…
そして航空会社によって定時運航率が異なるのも事実。

このたびシンガポールのチャンギ空港では、頻繁に遅延を起こす「遅刻常習犯」の航空会社に対し、罰金を科すことを決めたそうです。
ロンドンやシドニーの空港でも、同様のルールがあるとか。

これを機に、世界的に定時運航率が向上すれば嬉しいところ。ただ、LCCなどは、このあたりの質を落としてコストを下げている側面もあるので、罰金が厳しいと、影響が出てくるかも?

旅する男子は女子より少ない

去る2/20は旅券の日でしたが、パスポートの発行数は3年連続で増加しているそうです。
前年比5.7%増の411万4714冊だとか。

ちなみに男女比では、女性が男性より多く、全体の51.9%を占めています。
とりわけ20代はその傾向が強く、男性35万冊あまりに対し、女性は46万冊あまり。57%が女性だそうです。

たびえもんで日々お客様とやり取りをしている実感としても、たしかに女性のほうが多いですね
男性はビジネス渡航の比率も高い気がしますので、観光目的となると、さらに女性の割合が多いかもしれません。

女性が元気なのは嬉しいことですが、若き男性諸君、もっと旅に出ようぜ!


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